こんにちは、潜水士の海パパです!
前回の池作りhttps://umipapa-diy.com/wp-admin/post.php?post=6&action=editに続き、今回は室内用の大物に挑戦しました。
それは……「跳び箱」です!
「子どもたちが家でも運動できるように」と思って作り始めたのですが、潜水士という職業柄、「絶対に壊れない安全なもの」を目指したら、想像以上に本格的なものができてしまいました(笑)。
作業の様子と、完成した時の子どもの様子をお届けします!
1. まずは庭で木材カットから!
今回は頑丈さを出すために、しっかりした木材を選びました。
沖縄の強い日差しの中、玄関前でひたすらカットしていきます。

この木材の山が、どうやって跳び箱になるのか……ここが一番根気のいる作業です。
2. 安全第一!「潜水士仕様」の頑丈な骨組み
私がDIYで一番こだわるのは「強度」です。子どもが乗るものなので、絶対に崩れてはいけません。水中の構造物を作る時のような気持ちで、骨組みをガチガチに固めていきます。

「ちょっと補強しすぎたかな?」と思うくらいが、パパのDIYではちょうどいいんです。
3. 組み立てと、こだわりの「クッション」
骨組みができたら、周りに板を貼っていきます。段々形になっていくのが楽しい瞬間です。

そして、一番上には、子どもが手をついても痛くないように、白いクッション材を貼って完成です!
滑り止めのマット
も用意して、安全対策は完璧です。

4. 完成!息子、大興奮のポーズ!
ついに完成しました!
出来上がった瞬間の、息子の嬉しそうな顔は最高です!

「パパすごい!」の一言で、外での暑い作業の疲れも吹き飛びました(笑)。
まとめ
今回は、子どものために跳び箱をDIYしてみました。
既製品を買うよりもずっと安く、何より「パパが作った」ということで、子どもたちも大事に使ってくれています。
皆さんも、子どもの笑顔のために、ちょっと大きなDIYに挑戦してみませんか?


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