こんにちは!海パパです!
今回は沖縄の怖い植物の話をします。
先日、家族で山原に遊びに行った時のことです。
そこで見かけた「キョウチクトウ(夾竹桃)」。白やピンクの綺麗な花を咲かせる身近な植物ですが、実はこれ、とんでもなく強い毒を持っていることをご存知でしょうか?
1. 綺麗だけど「全身猛毒」という驚きの事実

県道沿いや、子どもたちがたくさん集まる場所に、何気なく植えられているこの木。
実は、花、葉、枝、根、そして周りの土壌にいたるまで、すべてが猛毒なんです。
もし子どもたちが「あ、綺麗な実がある!」と口にしたり、枝を折って遊んだり、その手で口を触ってしまったら……と考えると、ゾッとしました。
2. 過去には死亡事故も……
調べてみると、キョウチクトウの毒性は非常に強く、過去には生木を串焼きの串にして肉を食べた人が亡くなるほどの事故も起きているそうです。
「ただの植木でしょ?」と油断してはいけないレベルの危険植物なんですよね。

3. なぜこんな場所に?という不思議
ここで一つ疑問が。
これほど危険な植物が、なぜよりによって子どもたちが遊ぶような場所に平然と植えられているのでしょうか。
もちろん、丈夫で公害にも強いというメリットはあるのでしょうが、安全面を考えると、もっと別の植物でもいいのでは……?と不思議でなりません。
4. パパ・ママができる自衛策
撤去を求めるのは時間がかかるかもしれませんが、まず私たちができるのは「知っておくこと」です。
「あの花や葉っぱには触らないよ」
「知らない実は絶対に口に入れない」
「外で遊んだ後は、必ず石鹸で手を洗う」
と教える。
わが家の4人の子どもたちにも、改めて厳しく言い聞かせました。

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