こんにちは!海パパです!
今日は家族でお弁当を持って北中城村にある中城公園に行ってきました!

中城公園といえば大型遊具が有名ですが、実は園内を流れる「川」も、子どもたちに大人気のスポットです。
今回は朝から夕方までたっぷり遊ぶ中で、ふと足を止めて考えさせられた「自然のリアル」について書きたいと思います。
1. 網を持って川遊び!メダカやエビちゃんに出会える場所
中城公園の川を覗き込むと、小さなメダカやエビちゃんたちが元気に泳いでいます。

網を持って一生懸命すくっている親子連れもチラホラ。わが家の子どもたちも、こうした生き物との触れ合いが大好きです。
2. 驚きの看板を発見。そこにいたのは…

楽しく遊んでいたのですが、ふと目に飛び込んできたのがこの看板。なんと、ここには「シリケンイモリ」が住み着いているらしいのです。
沖縄では馴染みのある生き物ですが、公園の川にひっそりと生息しているとは驚きでした。
3. 自然の「弱肉強食」を目の当たりに
看板を見てふと思ったのは、さっきまで見ていたメダカたちのこと。
「もしかしたら、このシリケンイモリに捕食されているのかも…」
可愛いメダカも、イモリにとっては大切な糧。私たちが遊んでいるすぐ足元で、生きるための「弱肉強食」が繰り広げられているんですよね。
4. まとめ:遊びの中で学ぶ「自然の厳しさ」

ただ「楽しい」だけで終わらないのが、自然豊かな中城公園の良さかもしれません。
子どもたちにとっても、こうした発見が何かを感じるきっかけになればいいなと思います。

弱肉強食は自然界の当たり前の姿ですが、それを目の当たりにすると、命の繋がりについて深く考えさせられます。
子どもたちは思いっきり遊んで帰りの車でぐっすり眠っていました😊


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