こんにちは、潜水士の海パパです! 陸に上がれば4児の父、趣味はDIYと熱帯魚です。
「海の中が仕事場なんだから、家では水は見たくないでしょ?」なんて言われることもありますが……やっぱり水が好きなんです(笑)。
今回は、4人の子どもたちも大喜び!我が家の庭に「自作の池」を作った時の工程を、秘蔵の施工写真とともに公開します。
DIY好きの海パパが手探りで挑んだ池作りの全貌をどうぞ!
STEP1:花壇を「お椀状」に掘り進める
もともと花壇だったスペースを利用しました。

もともと花壇だった場所。ここからドラマが始まります!
ポイントは、ただ掘るのではなく「お椀状」にすること。角をなくすことで、後から敷く防水シートに無理な負荷がかからないように工夫しました。
STEP2:土を足しながら「締め固める」
掘った後は、土を足しながらしっかりとスコップと足で踏んで締め固めます。
地盤沈下を防ぐため、しっかり踏み固めます
ここをサボると、水の重さで後から形が崩れてしまうので、地盤からしっかりと固めていきました。
STEP3:安く済むならそれがいい!100均最高!
ここが今回のDIYの裏技であり、一番のポイントです。
1. クッション材(100均)
土の上に直接防水シートを敷くと、小さな石などで破れるリスクがあります。そこで……。

ダイソーで見つけた300円のアルミ保温シート!
この「アルミ保温シート」をクッション代わりに敷き詰めました!コストを抑えつつ、シートを守る最強のアイデアです(笑)。
2. 本番の防水シート(楽天)
その上から、楽天で購入した池専用の「防水シート(ライナー)」を丁寧に被せます。

アルミシートの上に防水シートを敷き、レンガで仮止めした状態
一気に「池」っぽくなってきましたね!
STEP4:命運を分ける「水漏れチェック」
シートを敷いたら、ホースで水を目一杯張ります。

水を張って、一晩置きます
そのまま放置して、翌朝、水位が下がっていなければ合格です! 潜水機材のチェックと同じで、この「事前確認」が一番緊張しますが、一番大切ですね。
STEP5:メイクマンとフィルターで「環境」を作る
沖縄県民の味方、メイクマンで底床(黒い石)を買ってきました。

メイクマンの石売り場。どれにするか迷うのも楽しい
石を敷き詰め、自作のフィルターシステムを設置します。

フィルターからの給水部分。潜水士のこだわりが光る、黒い石の配置
黒い石を敷くと、一気に高級感が出て「ただの穴」が「池」に変わる瞬間です。
池全体のシステム。上部のろ過箱から、水が綺麗になって戻ってきます
STEP6:いよいよ主役!メダカと睡蓮の投入

最後は、宜野湾にある無料販売所、アメシンメダカさんで買ってきたメダカを「水合わせ」して慎重に放流。

同じくアメシンメダカさんの睡蓮を浮かべて完成です!
そして……数日後。

なんと、美しい睡蓮の花が咲きました!
💡 作ってみた感想
100均のアルミシートをクッションにするアイデアは、コストも抑えられて大正解でした。防水シートも、十分な強度でしたよ。
今では、4人の子供たちが毎日池を覗き込んで、メダカの様子を観察しています。
庭に水辺がある暮らし、最高ですよ。
これから池を作ってみたいというパパさん、ぜひ参考にしてみてください!



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