こんにちは!海パパです!
今日は午前中、お仕事の関係であのチービシ諸島の無人島「ナガンヌ島」へ行ってきました!
那覇の三重城港から船でわずか30分ほどで行ける慶良間諸島の入り口なのですが、仕事とはいえ、到着した瞬間に目の前に広がる景色に圧倒されてしまいました……。
今回は、仕事で見たナガンヌ島の異次元の美しさをお伝えしたいと思います。
🌊 息をのむ美しさ!これが本物のケラマブルー

船が島に近づくにつれて、海のグラデーションがとんでもないことになっていきます。
普段から仕事で海に入っている僕ですが、このナガンヌ島の透明度はやっぱり別格です。 見てください、この透き通った水!

船の上からでも、底の砂地やサンゴの形がハッキリと見えるくらい澄んでいます。この海を見られただけで、仕事の疲れが一気に吹き飛びました。
🏗️ プロの職業病?ついつい見てしまう「桟橋の構造」
島に上陸する際、一般の観光客の皆さんは「うわ〜!海綺麗!」と砂浜へ直行すると思うのですが、僕の目が釘付けになったのはここ。

船が着く桟橋(さんばし)の鉄骨やタラップです!
潮風と波にさらされながら島を支える頑丈なH鋼や、錆びの入り具合、機能的なタラップの階段……。
こういう海の構造物を見ると、土木の血が騒ぐというか、「いい仕事してるなぁ」とついつい見惚れてしまいます(笑)。

長く伸びる桟橋の直線と、左右に広がるエメラルドグリーンのコントラストも最高に絵になりますね。
🛥️ 午前中だけの贅沢な仕事時間を終えて
島では体験ダイビングやシュノーケリングを楽しむツアーの船(ARKREX Ⅰ)も出ていて、たくさんの方が気持ちよさそうに海に浮かんでいました。

こんな綺麗な海で泳いだら絶対最高ですよね。
僕は午前中だけでサクッと仕事を終えて本島に戻ってきましたが、今度は仕事ではなく、4人の子どもたちと妻を連れて、家族みんなでプライベートで遊びに来たいなと本気で思いました。
那覇からすぐに行ける天国のような無人島なので、沖縄にお住まいの方も、観光で来られる方も、ぜひ一度このケラマブルーを体感してみてください!
ちなみに往復フェリー代、軽食、シュノーケリング(60分)付き料金で大人14,500円(7月〜9月)らしいです!ぜひご参考に!
それでは、明日も安全第一で海に行ってきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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