こんにちは!海パパです!
6月に入って、僕の住む沖縄はもう完全に夏全開。わが家の池にも毎日ものすごい直射日光が降り注いでいます。

1.メダカ達のピンチ
個人的には夏は大好きですが、池のメダカ達は夏の灼熱の日差しを浴びて危機的状況です。多少睡蓮の葉っぱや鉢の隙間に隠れて直射日光を避けていますが、もっと日陰を増やしてあげようと思い、今回DIYにチャレンジすることにしました!!

まだ6月ですが、カンカンと降り注ぐ太陽。
このままだと大切なメダカたちが全滅してしまう危険が……。
そこで今回は、「沖縄の激しい直射日光と台風にも負けない、本気の日除け設置DIY」を敢行しました!
我が家はRC(鉄筋コンクリート)造の家なので、今回はコンクリート壁への頑丈なネジ留めに挑戦します。現場のノウハウを活かしてガッチリ固定していくので、RC住宅にお住まいで日除けの取り付けに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!
2.工具紹介

- 日除けシェード(遮光性の高いもの)
- インパクトドライバー
- コンクリート用ドリルビット(4.0mm)
- フィッシャー(fischer) カールプラグ(SX 4×20)
- アイプレート(固定用金具)とビス
- パラコード(固定用の紐)
コンクリートに直接ビス(ネジ)は揉めないので、下穴を開けて「プラグ」という樹脂を噛ませることで、ビクともしない強度を出していきます!
3.作業開始
⚙️ 作業手順1:コンクリートへの下穴開け
まずは池の縁と、家の外壁の狙った位置に、コンクリートキリで下穴を掘っていきます。

位置を決めたら、できるだけ垂直に穴を開けていきます。
⚙️ 作業手順2:プラグ挿入
開けた穴に、グレーの「カールプラグ」をしっかりと打ち込みます。

このプラスチックの筒がネジを締め込んだときに壁の中で広がって、金具をガチッと固定してくれるんです。
⚙️ 作業手順3:金具(アイプレート)の取り付け
プラグを埋め込んだら、その上からアイプレートを合わせて、ビスでしっかり締め込みます。

これで人間が引っ張ってもビクともしない最強のフックが完成しました!
⚙️ 作業手順4:パラコードを使って日除けシェードを固定
シェードが少し長かったのと、睡蓮には日光を与えたいので半分に折り曲げて、パラコードで固定します。

壁に取り付けたアイプレートにも固定してピンと張れば作業完了です!
✨ 完成!メダカも子どもたちも大喜び
完成しました!いい感じの日陰ができてます!

高い壁から池の縁に向けて斜めに綺麗にシェードが張れたので、直射日光を遮りつつ、風はしっかり通る最高の快適空間が生まれました。
日陰ができた途端、家の中から子どもたちが嬉しそうに飛び出してきて、さっそく涼しくなった池でメダカ観察が始まりました😀
僕は汗びっしょりですが、頑張ったカイがありました✨️
これだけガッチリ固定しておけば、多少の強い風が吹いても安心です。
これで沖縄の厳しい夏も、メダカたちと一緒に安心して乗り越えられそうです!
コンクリート壁へのDIYは道具さえ揃えれば意外とシンプルなので、みなさんもぜひ「わが家専用の日除け」を作ってみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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